八重山ちょこっとハーバル探訪記 -2

2017/03/18

次は西表島。

島にお住まいのお二方にぐるりと案内してもらいました!

 

まずはお庭の島バナナ。

結構さっぱり味。

デザートではお手製タルトとしておいしくいただきました。

 

隣の湧き水の用水路では初のクレソン狩り!?

(のちに空港で買ったシークワーサー汁と醤油で

おひたしにして食べるととても美味しかった!)

 

傍では常にヤギが見守っています。

島ではヤギは野草を食べてくれる大切な存在です。

 

 

そんな野性味あふれる土地ですが、

近くの由布島には植物園や蝶園も。

 

東南アジアの花、ブーゲンビリア。

まちかどでもたくさんおうちに自生していて華やかです。

珍しい、八重のハイビスカス。

 

そして、黄金に輝くオオゴマダラという蝶のさなぎと

ふ化したばかりの蝶々(決定的瞬間!)

 

 

ドライブ中には、こちらも貴重なカンムリワシの幼鳥

にも出会いました。

 

 

そして、食事をしに行けば、基本沖縄の食材&調味料です。

どれも塩や出汁をベースとしたやさしい味付け。

 

苦さとマイルドさがなんとも絶妙なバランスだった

ニガナの白和え♡

ニガナはミネラルたっぷりで古くから解熱等に用いられた

薬草だそう。

こちらは西表高級割烹さんの1品です!

 

他にも、島とうがらしの泡盛漬け(カプサイシンの

アルコール抽出ですね)や、ヒバーチという沖縄の胡椒。

これらはソーキそばに欠かせない調味料のよう。

 

ビールはよくわからないけれど、

オススメの地ビールは、苦みというより香ばしい香りと濃厚な

味わいが記憶に残っています。

南国で育つと酵母も変わるのでしょうか?

 

 

動植物入り乱れての備忘録になりましたが、

それがまさにこの島だったかな、と。

最南端の●●と形容されることが多いこの島ですが、

石垣に比べても、生命の強さがまた一段強い印象でした。