ショパンで美デコルテを目指しました!


3月16日(日)、+TONE第4回目のワークショップ「椿姫でバレエストレッチ」を開催しました。

 「心も体もコチコチだよね~」と言って、お友だち同士で参加してくださった方もいらっしゃいました~ありがとうございます!

 

今回は、バレエ「椿姫」で実際に使われるショパンの楽曲から4曲を選曲。

ストレッチは、薄着になる春に向けて、「背中やデコルテを美しく魅せる」をテーマに。

アーム

前回に比べて、「バレエっぽかった~」という感想が聴かれましたが、やはりこの基本のアーム使い「ポール・ド・ブラ」を取り入れると一気になんちゃってバレリーナ気分が盛り上がります(^-^)/ そして、これがすっきり背中と美デコルテに効くんですから一石二鳥ですよね♥

 

そして、打ち合わせを重ねて厳選した4曲のレシピはこちら。

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 ピアノの詩人と言われるショパン。

調べれば調べるほど、それぞれの曲は39年の濃厚な人生とリンクしており、その曲が生まれた意味を考えてしまいます~。

甘美なだけじゃなく、激しさも、悲しさも、喜びも色濃く映し出されています。。。ショパン本の多さやファンになる人の気持ちもわかります・・・

そして、主人公マルグリッドとショパンは同じ結核を患っていたこと、華やかな社交界での生活とは一転して悲恋で人生を終えるといった点など、共通点も多々。

同時代を生きたふたりのお話や、MIDORI先生からは実際のバレエ「椿姫」のシーン説明なども♥

説明

 

また、今回は、各曲のイメージをさらに高めてもらうために、それぞれに合ったアロマもご用意。

「ピアノソナタ第3番第3楽章」のゆったりした曲と合わせた「フランキンセンス」(古代より瞑想や寺院で使われていた格調高い重めの香りで、不安を和らげてくれます)がとても好評でした~。

※実際の音源とは異なりますP1030931

 

そして、有名な前奏曲「雨だれ」。

※実際の音源とは異なります。

この曲は、療養を兼ねてジョルジュサンドとマジョルカ島へ行ったものの、雨季に入り、容態は悪化、村を追われて命からがらたどり着いた修道院で作曲されたもの。途中激しい曲調に変わるところでその凄まじい状況と苦悩が伺えます。

・・・ということで、動きは、恒例の腹筋系。ちょっと辛い思いも味わいながら(;´д`)

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 そして、最後のハーブティは、「マロウブルー」。

バレエ椿姫のシンボリックな紫の衣装に合わせて、こちらは液体がブルーのハーブティです。粘膜を保護する作用が期待できるので、花粉やらなにやらで喉や鼻がムズムズするこの季節にピッタリです!

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 カルピスを入れて~ほんのりいちごみるく色に・・・酸で色が変わるので、サプライズティーとも言われていま~す(゚O゚)

 

実は、このあと、3月20日にパリオペラ座のバレエ公演で「椿姫」を観てきました。

 耳に焼き付いたショパンの数々の曲に合わせて、当代きってのエトワールが演じる椿姫にうっとり~~~。あんなアーム使いを気分だけでも真似てみたいものです(#^.^#)

 

今回初参加された方からは、「メンタルにもフィジカルにも効く感じが良かった~」とのお声もいただきました。

これからもしなやかなカラダとココロを目指す、「音楽&バレエストレッチ」。

少しずつでも続けることが大切ですので、こちらの講座は定期的に開講したいと思っています!!

ご興味持たれた方は、是非、次の機会にご参加ください!そしてスッキリ感を味わっていただきたいと思います。ご覧のとおり?バレエの経験がない方、体がカチコチの方でも大丈夫です~