「ローマの休日」とリストの・・・


映画の中のある曲をじっくり聴いてみたくて

久しぶりに鑑賞。

今観ても、アン王女はキュートで、

ワクワクしながらどのシーンも釘付けでした。

アン王女と記者がローマで遊び尽くして別れる朝、

部屋のラジオから流れるのが

〈リスト 巡礼の年 ヴェネチアとナポリ ゴンドラを漕ぐ女〉

http://youtu.be/0cEbehgDmS4

楽しかった時間を回想するかのように

ゆ~らゆら流れるような曲調、

切なさと幸福な気持ちがないまぜになった

二人の気持ちにもとてもマッチしていると思います。

今、改めて観ると、このシーンとこの曲、そして

そこで交わされた「ままならぬのが人生」

life isn’t always what one likes- is it? 

という言葉、全てにじーんときます。

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