五感のととのえレッスン モニターの会開催レポート


暦の上では清明を迎え、近隣の桜もいい具合にほころんだ

4月4日、音楽とメディカルハーブを使った五感のととのえレッスン

を行いました。

当日は、共同開催者であるリブコンテンツさんhttp://libcontents.com/

のティールームに、8名のモニターの方がお越しください

ました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

連続講座として開催前の少々実験的な試みではあったのですが、

思いのほか、五感がととのった!ことによる実感や

検証ができて、とてもうれしく思っています。

 

ところで、改めて、

そもそも五感をととのえるって何?

音楽&ハーブで何がいいの?ということについて。

 

まずは、大元にあるのは、私の実践経験&実効感です。

音楽&ハーブは、ここ数年様々な自然療法の勉強を続け、

専門家の方たちにインタビューしたりお話する中で、

自身が実践し手軽に効果を実感することができたこと。

 

同時に、日々忙しく働く人たちの現場の状況や声を見聞き

する中で、将来本当に必要とする人(主に働く方、女性)に、

ストレスケアの一つとして無理なく自然に取り入れられる

仕組みを作りたいと思ったのがきっかけです。

しかもおしゃれに!というのも重要なポイント。

 

ひとりひとりが気持ちよく生活するには、それぞれが

心地よさをたくさん感じて積み重ねることが大事なんだと

いう至極単純なことにも気づいたりもして、、、、

 

 

ここちよさは、五感を通した外部の刺激から脳が

ダイレクトに感じます。

でも、ストレス社会においては五感に偏りが生じ、

脳は疲弊し、ここちいい~と感じるチカラが鈍って

いるのです。

 

そんな現代人にとって、音楽とハーブは、

とても身近で、しかもお作法をもって扱えば、

音、香り、色、味、温度・・・と

5感全てを一度に刺激できるものなのです!

 

 

そんな経緯や気づきがあり、私が実感できた様々な良さを

実際に気持ちいのいい空間で体験していただきながら、

日々実践できるようにもっていくのが五感のととのえ

レッスンです。

 

まずは1回5分「5mimutes 5senses」!

少しずつ少しずつを積み重ねていいけばいいのです。

 

 

 

 

今回のモニターの会では、この季節の春季療法にちなんで

Activationをテーマに、こころとからだのお話を少々、

ワルツを聴き、ハーブティをお一人ずつ

淹れていただき、

事前、事中、事後と自律神経測定も行いました。

 

 

レッスンでは、とにかく今に集中するだけ。

そうするとふだん閉じてしまっている

五感がどんどん開いて、感じる力が高まります。

何を感じ、ここちよさにどう気づくか、

それはもう一人ひとり様々でいいのす。

 

 

実際に【モニターさんのアンケートや測定結果】を見てみると、、、

 

 

  • ワルツを聴いた後、リラックス度は平均で7.2ポイントup

(有効データ6名分から)

  • レッスン開始前⇒終了後の自律神経活性度は

7名中4名が大幅にアップ(標準よりやや高い~高いまで)。

 

また、面白かったのは、目を閉じてワルツを聴いている最中

多くの方が共通するイメージを描いていたこと!

 

  • アルプスの山、緑、青い空、川など・・・中には空中を飛んじゃった人も!

音から連想した自然の風景がリラックスへ導いたことが

考えられます。

 

また、リズムと身体の同調を実感された方もいて

自律神経の活性に寄与したとも考えられます。

 

そして、

「身体全体の力が抜けて無駄なものが消えた感じ」

「周りの空気の色や香りが違って感じられて驚きました」

「ワルツのリズムが心とからだに合うということを

初めて知りました」

 

などお一人お一人がご自身の変化に気づかれていました。

 

こちらはハーブティのペアリングに使ったフランスの

伝統菓子ギモーヴ。

かわいい色&むにゅむにゅ触感♡

ネトルやエルダーフラワーのブレンドティとの絶妙な

味のバランスや変化も楽しんでいただけました。

 

 

こんな感じの【五感のととのえレッスン】。

5月からブラッシュアップして、本レッスンがスタートします!

場所は同じくリブコンテンツのティールームです。

 

こころや身体が変わる季節ごとの開催で、

まずは初夏篇を5月6月7月の3ヶ月。毎月1回の開催予定です。

できれば続けて実践していただきたいので

楽しく続けられる「3回継続特典」などもご用意します。

 

詳細が決まりお申込みフォームの準備などが整いましたら

また改めてお伝えしたいと思います。