コミュニケーション力upにもいい!


10月25日(土)、以前よりシェア奥沢で知って

興味を持っていたミュージックケアを体験してきました!

https://www.facebook.com/events/1610059005888459/

 

第一人者の先生を1時間のセッションだったのですが、ギュッとエキスが詰まっていて

音楽療法的な要素はもちろんのこと、広い意味での「コミュニケーション(人と人との

つながり)」づくりとして、とても効果があるな~と思いました。ちょっとした発見(^_-)

 

実際には、障がい者や認知症のお年寄り、あるいは小さなお子様たちの

心と体のリラックスや活性として広く活用されていますが、

 

● その場にいる職員や母親などに合わせたレベルから始める

(敢えてレベルは高いところから行い、その人たちをやる気にさせる)

● 小さい子どもなどケアする必要がある場合は、セッションの中で

自然な気配りを見せることで周りの協力を誘発する

● 楽器(シンバルや太鼓など)で役割を与えることで、ちょっと注目を与える

● 成功感を高めるための介添えや声掛け

などという、集団セッションのコツはなるほどな~と思いました。

 

実際に体験すると、

● 音の鳴る小道具(楽器に限らず)やカラフルな布などを使った全身運動

● 全員で音を止められた時の達成感

があり、すごくすっきりします(^^)v

 

使われる曲は、クラシック、ポップス、童謡からオリジナル曲までさまざま。

クールダウンには、11月24日ワークショップで弾くショパンのノクターン(遺作)の

平原綾香さんバージョンを使われていました~

 

個人的には、カラフルな布を使った時の、視覚的な刺激とふわふわっとした

触感がとても気に入りました。

この時の曲は、「ペルシャの市場にて(ケテルビー作)」という曲でした。

実はこれ、小1の頃ちょっとだけバレエ習ってた時(1年だけ(~_~;))に使っていた曲で

大好きです!

 

昔はそんなこと考えなかったけれど、改めて、いろんなリズムや打楽器の音色

に気づきました

 

体験したことは、コミュニケーション構築という観点で、企業のワークショップなどの

導入にもすごく効果的だと思いました。

う~ん、いつか取り入れてみた~い)^o^(

 

音楽療法と一言で言ってもいろいろあるのですね。。。

注目され始めて日が浅く、進化し続けている分野、

広い視野を持っておくことは大切だな~っとつくづく思いました。